チョコとバニラリキュール漬けクランベリーのマフィン、赤ワインケーキ
2026年 02月 05日

お菓子に使うリキュール類をあまり増やしたくないと思いつつ、気になっていたガリアーノのバニラリキュールを去年購入。レーズンを漬けたら美味しかったので今回はクランベリーで。チョコとの相性も良く、ふっくら焼けたマフィンにチェリーに似たクランベリーが美味しい。最近はバニラビーンズを買うのも年に一回程度なんですけど、普段はラム酒をバニラ代わりに使っています。このバニラリキュールはバニラプディングのような優しい香りで使いやすい。マフィンは一個当たり約260kcal。

12月から1月は半端に残った赤ワインをお菓子作りで消費。今冬は胡桃とヘーゼルナッツを混ぜてバントパン(ノルディックウェア)で赤ワインケーキを焼きました。バニラリキュールも少々。写真は以前作ったカヌレ型の赤ワインケーキで、こちらはドイツのヴィーガンレシピの一部を赤ワインに変えたもの。ヴィーガンスイーツで気に入っているのが小さなタルト型で焼いたチョコレートケーキで、生クリームの代わりにアボカドでチョコクリームを作ると濃厚で美味しい(写真下)。ブラックベリーが合います。

肉類等重いものが食べられず昔菜食だった時期があり、今でもたまにヴィーガンスイーツを作っています。動物性食品を使わないぶん軽くて胃がもたれない感じ。マフィンはバターを使ったものが好きですが、チョコ風味の赤ワインケーキはどちらかというとヴィーガンレシピの方が好み。バレンタインデーといっても特に何かをするわけではないんですけど、こちらは日本とは逆なので男性から女性に花を贈る日。我が家は夫から花とシャンパン(小瓶)、私はケーキを焼いています。
最近観た面白いドラマ✏️...
ハーラン・コーベン原作『Run Away』
娘の行方を追ってカルト教団と養子縁組の闇に突入していく父親を描いたドラマ。やる気のない刑事が段々本気になっていく終盤は爽快ですが、逆に妻の秘密まで知ることになった主人公は前途多難。彼は真実を打ち明けるのだろうか。
イーサン・ホーク主演『The Lowdown』
先祖から受け継いできた土地を奪われるオクラホマのネイティブ・アメリカンを巡る物語で、イーサン・ホークが演じるジャーナリストが面白い。一人娘との関係は良好だけれども円満な家庭は築けないタイプ。別れた妻と最後にダンスをする場面が素敵でした。
